歯科医師の上海進出には危険がいっぱい
最近上海の日本人歯科医師(歯医者)歯科医院で給料不払い、だまされたなどのトラブルが続出です。私は上海における失敗談を公開します。このブログを読んでから上海で就職するかどうか検討してください。
第八話 上海の日本人以外の歯科医師について
今回はおまけ的に、現地の歯科医師について書いていきますが、

中国人の歯科医師もさまざまです。(日本人の歯医者と同じですね)
ただ、国民性というのもあります。

ある日本人(中国語がペラペラ)の方が、歯が痛くなり、歯科医院に来られて、
日本人がいるはずの歯科医院なのに、見たのは中国人の歯科医師。

受付は日本語がペラペラ、
歯科医師は日本語が話せず、通訳がついたそうです。

麻酔がなかなか効かず、追加の麻酔をしてようやく治療ができたそうです。
(炎症が大きいとこういうのはよくあります)

しかし、問題なのは、歯科医師の発言だったそうで、
(患者は中国語ペラペラの日本人)
先生は患者は中国語できないと思ってたらしく、

通訳に、「麻酔をうつ場所を間違えた」と言ったそうです。
中国人も悪気はなかったと思うのですが、
(実際、中国人は効率よりも仕事を皆で楽しくする傾向があります。)

患者さんが中国人なら、笑ってすませるかもしれませんが、
神経質な日本人なら、悪感情が発生するでしょう。
ちなみに、その日本人は二度と行っていないようです。

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